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2011年10月31日(月)更新

2012年へ!ネットショップ繁盛5つの法則!!

ちょっと煽ったタイトルですみませんm(_ _)m
とは言え、そこそこまともな話しになります。
ネットショップ・ネットビジネスにこれから必要な考え方・取り組み・最新情報をお伝えします!

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2012年へ向けて!ネットショップ繁盛5つの法則!!
  ~ホームページに商品を並べただけでは売れまへん~



早いもので激動の2011年もいよいよ師走を迎えることとなりましたが、
滋賀eビジネス道場、2011年締めくくりのイベントを開催いたします!


 これからネットショップ事業を本格的に始めてみたい方
 既存のネットショップの更なる成長を目指している方
 ネットビジネスを活用して新たな事業展開を考えている方


以上の前向きな経営者の皆さんに、ネットビジネス15年の経験と実績から
導き出した、2012年以降これからのネットショップ、ネットビジネスを
繁盛させる具体的な5つの法則+αを、お伝えするセミナーです。

もちろん、セミナーを聞いただけでは、何も変りませんが、実際に行動を
起こす少しの勇気とその後の実践が必ず素敵な未来を切り開いていきます。


ぜひ、この機会に奮ってのご参加お待ちしております。


【セミナー概要】

・成長するネット通販市場の現状分析
・商売にネットショップ(ネットビジネス)を活用するメリット
・ここがポイント!インターネットの誤解
・ネットで幕の内弁当は売れない
・手間とコストをかけないネットショップ開設方法
・これからのネットショップを繁盛させる具体的な5つの法則
・見方を変えればネットビジネスはこんなに活用できる+α
・ソーシャルメディア「facebook,twitter」との連携法


【開催概要】

◎日時 
  2011年12月2日(金) 
   18時30分~20時30分

◎場所 
  浜大津

◎講師
  滋賀eビジネス道場 道場長

◎主催
  滋賀eビジネス道場(株式会社創)

◎定員
  30名



【プログラム】

◎18時30分~20時00分 講演
  2012年へ向けて!ネットショップ繁盛5つの法則!!
  ~ホームページに商品を並べただけでは売れまへん~

  講師:村上 肇

◎20時00分~20時30分 質疑応答、ディスカッション

  ホンマはどないやねん?
  2012年に向けてネットビジネスの疑問質問にジャンジャンお答えします。

  講師:村上 肇

◎21時00分~ 懇親会



※詳細お申し込み⇒ http://www.eb-dojo.jp/event/20111202/









2011年10月28日(金)更新

共感を得ようとしない!

共感企業
共感企業



昨日のブログで

「ここで最も大事なことは、自身の事業や商売の、何で、どこで、共感いただけるようにしていくのか?の具体策を考え、行動に移しているかである。」

こんな事を書いてしまったが、只今反省しております(^^;



共感は得ようとして得られるのではなく、逆に得ようとして行動すること自体が偽善的であり、共感は得られないと悟りました。

”損して徳とれ”と言われるように、共感は得ようとして得るものではなく、その人や会社の、理念や取り組み、商品やサービスが、お客さまに伝わったとき、自然と湧き上がってくる感情において「共感」が生まれないといけません。


ですから、このときに重要なことは、「すべての人に共感してもらおう」なんて考えないことです。

自分や自社が何らかの事業に取り組み、そこから生み出された製品や商品、サービスやコンテンツを喜んで対価を支払って買っていただけることがまずは大切です。

その中で、買っていただいた理由が、価格が安かったから!とか、性能が良かったから!というだけでは、これからはドンドンあたり前の世界になりいづれ買ってもらえなくなることが大いに考えられます。


そこで、共感というキーワードが重要になってきます。

では、共感はどうすれば生まれるのか?

これはまず、その人の、その会社の崇高な理念・ワクワクする理念・面白い理念などが重要になります。
すべての人に伝わらなくても、響かなくても良いので、自分の確固たる信念として持つことが大切です。

その理念をもとに事業に取り組み、そこから生み出された製品や商品、サービスやコンテンツは理念に共感頂けた人には、その人、その会社から買う理由、買い続ける理由、また、選び続ける理由が生まれるわけです。


これからの多くの消費者(BtoB取引も含めて)が、価格の安さや、商品の性能と言った自分に対するメリットだけではない、社会貢献であったり、ワクワク感であったり、周りも共に豊かになるような価値観に対価を払う時代となってきていると感じます。



 会社は儲けるために利益を上げるためにある。
 儲けるためには手段は選ばない。
 ビジネスはきれい事では済まない。


といった、基本的な考え方(理念)を持つ個人も会社も淘汰されるでありましょう。


 三方よし(売り手良し、買い手良し、世間良し)
 如何に、喜ばれるかだけを考えている。
 如何に、世のため人のために役に立つか。



のような、理念を持って事業に取り組んでいる個人や会社に、人は自然と共感し、「対価を払う・参加する・共に生きよう」と行動を起こすでしょう。


共感は、得ようとするのではなく、自然と共感していただける確固たる理念を持ち実践し続けることが大切ですね。


皆さんの、確固たる理念は何ですか?


最後までお読みいただきありがとうございました!




※記事冒頭の書籍は、共感で検索していたら出てきました尊敬する、阪本啓一さんの著書です。
 これから読みます(汗;)




※共感できるISOセミナー(^^)
 ⇒ http://factory.e-b2b.jp/seminar/20111124/







2011年10月27日(木)更新

「SIPS」って何だ?

SIPS
~来るべきソーシャルメディア時代の生活者消費者行動モデル概念~

 S    (Sympathize : 共感する)
 I      (Identify : 確認する)
 P    (Participate : 参加する)
 S    (Share & Spread : 共有・拡散する)


「SIPS」この言葉を始めてお聞きしたのは、先月の高知のe商人塾合宿での込山民子さんの講演でした。

”共感”がこれからのビジネスにおいてとても重要なキーワードになると感じてはいましたが、すでに消費者行動を「SIPS」としてまとめられているお話をお聞きして、頭のいい人は世の中にたくさんいらっしゃると感心していました(^^;


SIPS は、AIDMA や AISAS の次のカタチ「S(Sympathy:共感)→ I(Identify:確認)→ P(Participation:参加)→ S(Share:共有)」と言われてもいますし、

大元の電通さんは「「AISASはなくなるのか」「マスメディアはいらなくなるのか」というお問い合わせがあるので、簡単に冒頭で書いてみたい。まず、AISASはなくならない。SIPSはあくまでもソーシャルメディアが十分に浸透した時点での、ソーシャルメディアに関与が深い生活者の行動モデルの考え方であり、AISASにとってかわるモデルではない。」


まあ、いずれにしても、WEBに関わるビジネスを突き詰めていると、否が応でもたどり着く「共感」という感覚は今後はさらに大切になってくることは間違いない。


しかし、ここで最も大事なことは、自身の事業や商売の、何で、どこで、共感いただけるようにしていくのか?の具体策を考え、行動に移しているかである。


みなさんの事業やご商売は
”何で、どこで、誰が、誰に、どんな風に”共感してい頂きますか?



SIPS原典⇒ http://www.dentsu.co.jp/sips/index.html










2011年10月26日(水)更新

ISOは使い倒さなソンソン!!

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中小企業に効く!ISO徹底活用セミナー!!
~ISOを使ったらこんなことができる!これが本当のISOの使い方・活かし方~


ISO9001、ISO14001など、ISOをこれから取得しようと考えておられる会社から、運用・活用にお悩みを抱えていらっしゃる会社まで、中小企業がISOを使い倒して会社の業績に繋げていく方法を具体的事例と共に徹底的に学んで頂きます。

  
・現状のISO認証企業ではどんなことが起こっているか?
   ※ISOの認証状況や実態

・ISOをうまく使っていくための3つの方法
   ~どうすればISOが安く効率よく動かせるか?~

    1つ目:ルール作りを工夫して人や意識を変える
        ~ISOとはルール作りである~

    2つ目:ISO(マネジメントシステム)の考え方を活用
        ~ISOとはプロセスアプローチをする~

    3つ目:現場の情報をお客様へお届け!
        ~ISOとは情報や仕組みを整理するもの~


◆こんな疑問質問にお答えします!

・認証後の企業様の質問例
 └必要のない規定はなくせないのか?
 └購買先の評価は本当に必要なのか?
 └書類が増えて大変だが減らせないか? 等

・認証していない企業様の質問例
 └どのくらいの運用コストがかかるのか?
 └書類が増えるといわれているがどの程度なのか?
 └作業は大変になるのか? 等


【開催概要】

◎日時 
  2011年11月24日(木) 
   18時30分~20時45分

◎場所 
  クリエイティブネットワークセンター大阪 メビック扇町 交流スペース1
  
  所在地:〒530-0025 大阪市北区扇町2-1-7 扇町キッズパーク3F
  電話:06-6316-8780
  アクセス:http://www.mebic.com/access/

◎講師
  株式会社ISO総合研究所
  取締役 古江一樹氏

◎主催
  e製造業の会・滋賀eビジネス道場(株式会社創)

◎協力
  株式会社ISO総合研究所

◎定員
  30名



【プログラム】

◎18時30分~20時00分 講演
  ISOを使ったらこんなことができる!
  これが本当のISOの使い方・活かし方

  講師:古江一樹 氏

◎20時00分~20時45分 質疑応答、ディスカッション

  ホンマはどないやねん?
  中小企業のISO取得~運用の疑問質問にジャンジャンお答えします。

  講師:古江一樹 氏
  コーディネータ:村上 肇

◎21時00分~ 懇親会



【講師プロフィール】

古江一樹氏

株式会社ISO総合研究所
http://www.isosoken.com

取締役
経営コンサルタント


3万件のルールを作ってきた、「組織のルールデザイナー」
教育やマーケティングなどを中心に、成果を出すため
のプロセスやルールをデザインしています。

・経歴

1997年 船井総合研究所 入社
1999年 船井総合研究所 退社
1999年 プリンスキー設立
2000年 有限会社プリンスキー設立
      取締役就任
      30,000件以上の企業ルールを構築する、
      「組織のルールデザイナー」

2011年 ISO事業の拡大に伴い
      株式会社ISO総合研究所設立
      取締役就任


※詳細お申し込み⇒ http://factory.e-b2b.jp/seminar/20111124/







2011年10月25日(火)更新

WEBマーケティングの本質は・・・「壁打ちテニス♪」

WEBマーケティングとは・・・

 『伝わる情報発信による顧客の創造』である。

と、講演等でお話しさせて頂いておりますが、これはビジネスへのネット活用(WEB活用)の本質的なことと思っています。


ところが最近、ふと、その前段階にもっと本質があるのでは?と思い始めていたら・・・

なぜか「壁打ちテニス♪」が思い浮かびました(^^)


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テニスをやっておられる方なら、少しは壁打ちテニス経験があると思いますが、無い方は壁に向かってのボール投げを思い浮かべて下さい。

壁打ちテニスは、一人でもできる手軽で効果の高いテニス練習方法です。

なぜ効果が高いかと言いますと、自分がどこにボールをコントロールして打つか?どれだけのスピードで打つか?どんな回転のボールを打つか?などによって、自分に返ってくるボールの行方や性質が決まりますから、ラリーを続けようと思うとボールコントロールが良くなるんです。


例えば、壁に当たらないホームランを打ってしまえばボールは返って来ません(当たり前(^^;;)。
たとえ当たったとしても早いボールで遠いところに打ってしまっては帰ってきたボールに追いつけません。
逆に打ったボールが弱すぎても、打ち返すことができなくなったりします。


これって、WEBマーケティング、インターネットでの情報発信と一緒やんか!
と、気がついたのです。


インターネットでの情報発信も自分が発信する情報を

「どこに向かって、どんな情報を発信するか?」

で、すべて決まってしまうんだと。


お客さまに全く伝わらない情報は発信しても壁打ちのホームランと一緒で何も返って来ません。
伝えたいお客さまに対して、発信する情報の方向がはずれていると、自分にとってもハズレの情報が返ってくる。
無理したり背伸びして誇張したような情報を発信すると誤解された答えが返ってくる。


逆に、


伝えたいお客さまに役立つ情報を発信すると仕事に繋がる答えが返ってくる。
伝えたいお客さまに喜ばれる情報を発信すると感謝が返ってくる。
伝えたいお客さまに共感していただける情報を発信するとファンになっていただける。



すべては、情報を発信する側で決まる。発信する側に責任があるのです。


作用 反作用
動 反動
因果応報


昔から言われている通りの法則がWEBマーケティングにも生きているわけです。


キリストも言っています。

「許す者は許される。許さない者は許されない。裁く者は裁かれる。裁かない者は裁かれない。」
「愛すれば愛される。愛さなければ愛されない。」
「感謝すれば感謝される。感謝しなければ感謝されない。」



ということで、皆で・・・


 愛ある情報発信をしていきましょう♪


最後までお読みいただきありがとうございました!







2011年10月24日(月)更新

3Sサミット!

20111024_5.jpg










3S「整理・整頓・清掃」活動とは・・・


「3S活動を実施することで、様々な問題を発見する力や問題を解決する能力を高めていきます。
これらを追及していきますと、『守ることを決めて、決めたことを守る』という社風が生まれます。
さらにこの事を実行する事で効率的(全体最適)な生産効率的(全体最適)な管理が生まれます。」


3S活動を通じて、良い会社つくりに取り組まれている会社が一同に会し、学び体験できる第一回”3Sサミット”が11月5日(土)に大阪工業大学 大宮キャンパスにて開催される。

大阪工業大学周辺(街)のクリーンアップイベントから基調講演、各分科会と盛りだくさんな内容と、素晴らしいゲストとの出会いは中小企業の明るい未来を創造するキックオフイベントとなることでしょう!!


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3Ssummit 第一回サンエスサミット
2011年11月5日(土)13時~21時
大阪工業大学 大宮キャンパス

※詳細お申し込み⇒ http://www.3s-ops.com/sammit.html

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2011年10月21日(金)更新

松下幸之助 宇宙法則情報ノート

私のご近所に住む友人が書いているブログのご紹介です。

◎松下幸之助 宇宙法則情報ノート
松下幸之助さんの宇宙法則に関する情報や哲学・エピソード等を公開します。感じる心はあなた次第です☆

このブログの著者、少し読んでいただくとその情報量の多さや、エピソードの捉えかたの素敵さで、相当 松下幸之助さんの経営学の書物などを読み込んだ経営者や士業の方を想像してしまいませんか?

でも実は、パナソニックショップ(町の電気屋さん)で働く、若い店員さんなのです。

彼は年齢からしても、松下幸之助さんが亡くなられてから勤めはじめています。
亡くなっても尚、ショップの店員さんまでもを魅了する松下幸之助さんの素晴らしさ、そして、ブログ著者の感性と実践力。凄い刺激になり勉強にさせて頂いています。ありがとうございます。


たくさんある素敵な記事の中で、最近特に響いた記事を紹介いたします。


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『神様のデザイン』


昭和30年ごろ(幸之助さん60歳)の話です。
 
テレビの新製品を出すに先立ち、役員会が開かれました。
テレビ事業部の担当者が5,6台の新しいデザインのテレビを持ち込み、検討が始まりました。
 
その中の1台のテレビを見た重役の1人が言いました。
 
「なんや、このブタみたいなデザイン!」
 
担当者にも言い分があり、反論します。
 
「テレビというのはブラウン管がありますから、それに制限されて、あとはつまみと若干の飾りだけで、どうしても同じようなデザインになってしまいます。」
 


それを聞いていた幸之助さんが、ふいに言いました。
 

「地球の人口は今何人や。
 
25,6億人おるのとちがうか。
 
それがみな違った顔をしてるわな。
 
これだけの同じような大きさのなかで、部品もみな同じやけど、顔はみんな違うで。」

 
 
そして、こう言いました。
 
 
「神さまはうまいことデザインしてはるな。」
 
 
担当者は幸之助さんの”神さまのデザイン”という言葉に、頭を殴られたようなショックと恥ずかしさを覚えました。
 
そして、さっそく改め検討を開始しました。


-----------------------------------------------


経営者が社員に対して、このような接し方が出来れば、それはそれは皆がやる気になって企業が繁栄していくことは間違いないですね。

ホンマ、精進せんとあきまへんな(^^;


※毎日届くメルマガでも読めますよ♪⇒
松下幸之助 宇宙法則情報ノート


最後までお読みいただきありがとうございました!







2011年10月19日(水)更新

念ずれば花ひらく

素敵な言葉に出会った。

「念ずれば花ひらく」
詩人、坂村 真民さんの有名な言葉である。


詩集 念ずれば花ひらく
詩集 念ずれば花ひらく

この言葉は、以前から知ってはいましたが、意味を取り違えていたことに気付かせて頂きました。


「念ずれば花ひらく」とは、


 願いを強く持てば道が開けたり、成果がでる。

 とか

 思いを強く持てば、成功できる。

 とか

 夢や希望、目標をしっかり持っていれば願いがかなう。


などと考えていたところがありましたが、本当はもっと深い~い(^^)意味があったのだと。
そこが重要ではないと気がつきました。

それは、「念ずれば叶う」ではないからです。

そう、”花ひらく”とたとえられている意味の大切さが観えたのです。


何事も「自然(太陽・風・水など)の恵みにまず感謝をし。その時々に応じて、タネを蒔き、水をやり、手入れをするから、苗は成長し、やがては綺麗な花を咲かせ、素晴らしい果実を実らせる。」

ということなんだと。

人間にできることは、

 今をしっかりと生きる。
 今できることをしっかりやりきる。
 目の前の人、目の前の事を大切に働く(傍を楽にする)。


なのですから、思いを持つことよりも、願うよりも、今この瞬間!行動・実践・喜ばれるように働くことが大切なんだと改めて感じさせて頂いた素敵な言葉でした。

ありがとうございました!



「念ずれば花ひらく」
皆さんはどのようにお考えですか?




2011年10月18日(火)更新

独占しない!囲い込まない!経営が理想♪

市場のシェアを奪え!
顧客を囲い込め!
コストダウンを要求しろ!


などと、自社の利益を得るためには至極当たり前のように行われる行為。
そこには短期的な利益は得られるかも知れないが企業の永い繁栄は考えられない。

誰もがやりたくってやっている訳ではないように思うのだが、どうしても数字を求められると行いがちのところがある。


しかし、これからはこうした行為は短期的な利益も生み出しにくい時代に入ったと思う。

  2011年3月11日

そう、この日を境に。



さらに歴史的にみても、上記のような「独占・奪い合い・囲い込み」のビジネススタイルが永く続いたとは思えない。
今もなお輝きを失っていない先人の言葉からもうかがい知ることができる。



◎松下幸之助氏 実践経営哲学より

「企業は社会の公器である。したがって、企業は社会とともに発展していくのでなければならない。企業自体として、絶えずその業容を伸展させていくことが大切なのはいうまでもないが、それは、ひとりその企業だけが栄えるというのでなく、その活動によって、社会もまた栄えていくということでなくてはならない。また実際に、自分の会社だけが栄えるということは、一時的にはありえても、そういうものは長続きはしない。やはり、ともどもに栄えるというか、いわゆる共存共栄ということでなくては、真の発展、繁栄はありえない。それが自然の理であり、社会の理法なのである。自然も、人間社会も共存共栄が本来の姿なのである。」


◎近江商人の家訓 三方よし(さんぽうよし)

「近江商人の行商は、他国で商売をし、やがて開店することが本務であり、旅先の人々の信頼を得ることが何より大切であった。そのための心得として説かれたのが、売り手よし、買い手よし、世間よしの「三方よし」である。取引は、当事者だけでなく、世間の為にもなるものでなければならないことを強調した「三方よし」の原典は、宝暦四(1754)年の中村治兵衛宗岸の書置である。」


◎近江商人の家訓 飢饉普請(ききんぶしん)

「天保7~8(1836~7)年の飢饉のとき、藤野四郎兵衛は郷里の窮民救助の一策として、住宅を改築し、寺院仏堂を修築した。最初、領主の彦根藩は譴責しようとしたが、すぐに四郎兵衛の真意を了解し、嘆賞したといわれる。この慈善事業が、飢饉普請と呼ばれて後世に伝えられたものである。明治19(1886)年の関東地方の飢饉においても、埼玉の騎西の出店で小森久左衛門が同様の美挙を行った。 」



そしてこれからは・・・

 分かち合い
 共存共栄
 共感
 調和
 共生
 協力
 共有


こうした言葉がビジネス用語としてたくさん使われることを願っている。


 戦略・戦術・作戦・・・

なんて言葉もう使うのやめませんか?


最後までお読みいただきありがとうございました!







2011年10月17日(月)更新

SEO対策で検索順位1位にするマル秘テクニック!

「SEO対策で検索順位1位にするマル秘テクニック!」なんて、煽ったタイトルですみません(^^;

 結論そんなものはありません!



と、いいますか、ホームページの内容(コンテンツ)を更新したり、ページを追加したりすることなく
テクニックで検索順位を変えることはできません。(キッパリ!)

さらにいえば、テクニックで検索上位をねらう行為自体がスパムでありインターネットの環境破壊です。

インターネットは誰に対しても、オープンで平等な青い海なのです。

そこに、独りよがりな自分さえよかったらいい、独占したい、囲い込みたい、思想は受け入れられません。



じゃあ、SEOはすべて悪なのか?
といえば、そうではありませんので、ここでSEOについて書いてみます。


SEO(Search Engine Optimization)とは、検索エンジン最適化という意味で、検索エンジンに対してWEBサイト(ホームページやブログなど)のコンテンツを読みやすいようにしておく技術です。そこには本来検索エンジン上位対策の意味はなく、伝えたい人、読んでもらいたい人に対して伝わりやすいように創ったコンテンツを、検索エンジンに対しても読みやすく最適化しておくことで、出会いたいお客さま、理想のお客さまとの良きご縁を得やすくするためのものです。

また、SEM(Search Engine Marketing)とは切り離せない関係にあり、SEO・SEMマーケティングとしてひとくくりで考えて取り組んでいく必要があります。


さらに、SEOは大きく分けると以下の2つの手法に分かれる。

 ・内部SEO 「WEBサイトの作り方」
  検索エンジンに、効率よく読みやすくするために、WEBサイトの構造やHTMLコーディングなどを最適化すること。

 ・外部SEO 「他サイトからのリンク」
  役立つ、魅力ある、喜ばれるコンテンツを創ることで、外部のWEBサイトからリンクをしてもらうこと。

これらを、自分さえよかったらいい、独占したい、囲い込みたい、思想を持ち込まずに行うことが大切です(^^)



特に昨今注意して頂きたいのは、未だに検索上位表示をうたって営業をかけてくるSEO業者だ。

もうすでに、日本ではYahoo!も中身の検索エンジンはGoogleが動いており、何で検索してもほぼGoogle独占状態であり、検索エンジンとしては世界最高技術を持つGoogleに対して、SEOの真っ当なテクニックによる検索上位対策など不可能になっている。

そんな中、断末魔なのか何なのか、まだまだ電話営業をしてくるSEO業者もある。
(電話営業している時点で、SEO出来てません、と自分で言っているようにも思うが(^^;)

そういうところは、ほぼ確実に「ブラックハットSEO」と呼ばれるスパム行為を使ってきます。
どんな手口があるかは最後に紹介しますが、「ブラックハットSEO」の中でも質が悪いのは”外部SEO 「他サイトからのリンク」”系の行為をされた場合です。

何らかの外部SEO系のブラックハットを行われ、それがスパム行為としてGoogleから何らかのペナルティをうけた場合に内部SEOであるならば、自分で直せたりしますが、外部SEOで不正なリンクが外部からはられた場合は、自分では外せませんし、業者にクレームを出しても改善されないことが多いのです。


ということで、SEOについて久しぶりに長々と書きましたが、SEOでは検索順位は変えられませんし、変えようとする行為はすべてスパムでありインターネットの環境破壊であると認識して下さい。



最後にもう一度・・・

  インターネットは誰に対しても、オープンで平等な青い海であり
  独りよがりな自分さえよかったらいい、独占したい、囲い込みたい
  思想を持ち込まないようにお互いが日々心がけましょう。




あっ、そうそう「ブラックハットSEO」については以下のページをご覧下さい。
⇒ ブラックハットSEO大全


最後までお読み頂きありがとうございました!










滋賀県で自社のビジネスにネットを活用して「新規顧客開拓・新規市場開拓・売上アップ」など、収益アップをお考えの方にお勧めです!!

ホームページに商品を並べただけでは、もうまったく売れまへん(^^;
これからは、ホームページ・ブログ・Twitter・Facebookなどをどのように活用するか『ビジネスモデル』が必須になります。

ネットビジネス歴15年、インターネット黎明期から現在まで、流行りもんに流されないで、しっかり地に足つけたビジネスを展開する秘訣を語ります。

※お申し込みは、今すぐ以下のぺーじから!
 ⇒ http://www.eb-dojo.jp/even
t/20111202/





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会社概要

『中小企業(製造業/BtoB)に利益をもたらす!  インターネット活用セミナーとホームページ制作の会社です。』 ▼3つのミッションで躍動しています! ・モノづくりとインターネットの融合で新たな価値を創造し、日本のモノづくりをカッコよく、元気にすること。...

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個人プロフィール

1962年3月生まれ滋賀県出身日本のeビジネス、特にB2B、ECのパイオニアとして、中小製造業のインターネット活用に新たな道を開拓した。1997年、町工場WEBマスターとなり、1999年、マグネットワールドオープン。当時製造業では唯一日経ECグランプリを受賞するなど中小製造業がネットで成功でき...

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