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2013年02月27日(水)更新

「我」をなくすと「和」が広がる。

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経営者会報ブログのメンバーと、板長@谷口さんが愛してやまない町、極寒の八戸にうかがった。

最高の人たちと、最幸の時間を過ごさせて頂きました。
ありがとうございます。

八戸ツアーから少し時間が経って、美味しく、楽しく、最幸だったのは何故か?に気がつきました。

それは、素晴らしいおもてなしをして頂いた谷口さんはもちろん、遠く関西や関東からの参加メンバー。
テストマーケティングやセミナーの段取りをして頂いた日本実業出版社の酒井さん、田中さん。

みなさん「我」をなくしておられたからなんだと。

ともすれば経営者は、”俺が””私が”と「我」が強くなって、自分が儲かれば良いみたいになりがちなものです。

しかし、今回のメンバーは、テストマーケティングでは他社の商品に対して真剣に、どうしたら売れるだろう、どうしたらブランディング出来るだろうと考え活発な意見交換がおこなわれる。

セミナーのパネルディスカッションでは、ご自身の成功体験を包み隠さず話される。

こうしたことが出来るのは、谷口さんの八戸を元気にしたい想い、酒井さんや田中さんの中小企業を元気にしたい想いに共感するからこそみんな利他の精神が全面にでて「我」が消え、とても素敵な「和」が生まれたのでしょう。

これからはビジネスも、競う・争う・戦う・奪う・・・
ではなく、日本古来からの「和を以て尊しとなす」精神で、会社や地域の垣根を越えて、協力し合い、支え合う時代となるのでしょう。

「和」のある場や時間が人間の持つ無限の可能性を目覚めさせてくれると確信した最幸の旅でした。

みなさん、本当にありがとうございます。



 



 

2012年01月24日(火)更新

”高天原”は近江・湖東平野にあった!?

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天照大神をはじめ、古代神々が住んでいた「高天原」は近江にあった!!

この事を実際に検証しようと、滋賀県在住で私の友人2人が結成された・・・

『近江磐座研究会(いわくらけんきゅうかい)』


のホームページというか、ブログができました。


小林正観さんの近江高天原説にある、

「旅行作家としては、高天原は近江平野だったという結論なんですよ。近江平野、湖東平野ですね、琵琶湖の東側。

旅行作家としてはいろんな歴史的な文献も調べるんですけども、完全な形で残っている風土記が二つあって、『常陸(ひたち)国風土記』と『出雲国風土記』。『出雲国風土記』には出雲の国が一番の大国になったときに支配していた国と地名が全部載っています。

その『出雲国風土記』の中に、地名が抜け落ちているところが一箇所あるんです。それが近江湖東平野で、琵琶湖周辺は支配地域の中に入っていない。多分ここが高天原だったんだろうと私は推測しています。」


や、

「私は磐座(いわくら)の研究家でもあるんですが。きれいな三角山を日本では古来から神名備山(かんなびやま・神なびいてる山)というふうに呼んできました。三角形のきれいな形をしている山は、湖東にはどのくらいだろう、30個ぐらいあるのかなあ、その30に全部登ったんです。

その全部の山に磐座があるんですよ。60トン、70トンの岩を縦横に組みつんで、頂上をつくってるんです。
その磐座をつくって歩いた民族が存在するらしい。全部の山に磐座がある。まさに磐座の集積地です。今のクレーンでも百トンの岩は持ち上がらないと言いますからね。これがまず近江平野が高天原だっただろうという根拠の一つです。」


に、想いを寄せて、

今自分たちが住む滋賀に、太古の昔には、天照大神をはじめとする神々が住んでおられたことを、検証・研究する活動なんて、本当にロマンにあふれ素敵だなと思います。


私もこれからちょこちょこ参加させてもらうことにしました♪


みなさん、たまにはロマンを追いかけてみませんか?(^^)v

最後までお読みいただきありがとうございます。




2011年12月25日(日)更新

犬助け

20111225_2-550x0.jpg12月23日午後6時19分、地元の友人から携帯に電話がかかる。

「うちのジョン(ボーダーコリー)が脾臓破裂で、緊急手術。血液が足りないので、ゲンキくんに輸血してもらえないか?」

との、緊急事態の話しだったので、急いで帰宅して、娘と一緒にゲンキを連れて、車で20分ほどの動物病院に向かう。


(そうそう、ジョンとゲンキはドックランでよく遊んでいる親友同士である。)


犬種が違っても輸血できるの?

とか、

血液型合うの?

とか、いろいろ疑問はあったが、病院から呼んでいるのだから、輸血できる可能性の高い話しなのだろうと道を急いだ。



電話をもらってから、1時間ほどで病院到着。

すでに、他の犬(ゴールデンリトリバー)の輸血を得て、手術は始まっていた。

友人と奥さんが待合室で不安そうな表情で待っていた。

そこに、ゲンキが無邪気にシッポを思いっきり振ってご挨拶に突進(^^;
思わず、友人と奥さんから笑顔がもれる。

さらに、じゃれまくる、ゲンキ。
「おまえ、空気読めよ!」と、娘がゲンキに小声でお説教(^^;;


そうこうしているうちに、ゲンキの血液が輸血可能か、血液検査のための採血。
検査結果は、血液型は一致し、血液は8歳を過ぎているとは思えないほどの健康状態。(私も一度でいいからこんな結果をもらいたいと、心の中でつぶやく(^^;;)


ということで、輸血OKとなり、早速輸血用の採血が始まる。

私と娘はいない方が良いだろうと、院長の支持で待合室で待つことに、すりガラス越しにみると何を喜んでいるのか、シッポを振りまくるゲンキの姿が・・・

4人の若い女性の看護師さんや女医さんに押さえられるハーレム状況を喜んでいたのかも知れない(^^;


そしておよそ30分、約400CCの血液を採血されて出てきたゲンキが上の写真である。

本人は、どんな感想なのか知ることが出来ないが、ゲンキの血液で一命を取り留めたジョン君は、翌朝には餌をガッツリ食べられるまで快復してくれた。

本当に良かった!

ゲンキに感謝!
ありがとう!!!






2011年10月21日(金)更新

松下幸之助 宇宙法則情報ノート

私のご近所に住む友人が書いているブログのご紹介です。

◎松下幸之助 宇宙法則情報ノート
松下幸之助さんの宇宙法則に関する情報や哲学・エピソード等を公開します。感じる心はあなた次第です☆

このブログの著者、少し読んでいただくとその情報量の多さや、エピソードの捉えかたの素敵さで、相当 松下幸之助さんの経営学の書物などを読み込んだ経営者や士業の方を想像してしまいませんか?

でも実は、パナソニックショップ(町の電気屋さん)で働く、若い店員さんなのです。

彼は年齢からしても、松下幸之助さんが亡くなられてから勤めはじめています。
亡くなっても尚、ショップの店員さんまでもを魅了する松下幸之助さんの素晴らしさ、そして、ブログ著者の感性と実践力。凄い刺激になり勉強にさせて頂いています。ありがとうございます。


たくさんある素敵な記事の中で、最近特に響いた記事を紹介いたします。


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『神様のデザイン』


昭和30年ごろ(幸之助さん60歳)の話です。
 
テレビの新製品を出すに先立ち、役員会が開かれました。
テレビ事業部の担当者が5,6台の新しいデザインのテレビを持ち込み、検討が始まりました。
 
その中の1台のテレビを見た重役の1人が言いました。
 
「なんや、このブタみたいなデザイン!」
 
担当者にも言い分があり、反論します。
 
「テレビというのはブラウン管がありますから、それに制限されて、あとはつまみと若干の飾りだけで、どうしても同じようなデザインになってしまいます。」
 


それを聞いていた幸之助さんが、ふいに言いました。
 

「地球の人口は今何人や。
 
25,6億人おるのとちがうか。
 
それがみな違った顔をしてるわな。
 
これだけの同じような大きさのなかで、部品もみな同じやけど、顔はみんな違うで。」

 
 
そして、こう言いました。
 
 
「神さまはうまいことデザインしてはるな。」
 
 
担当者は幸之助さんの”神さまのデザイン”という言葉に、頭を殴られたようなショックと恥ずかしさを覚えました。
 
そして、さっそく改め検討を開始しました。


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経営者が社員に対して、このような接し方が出来れば、それはそれは皆がやる気になって企業が繁栄していくことは間違いないですね。

ホンマ、精進せんとあきまへんな(^^;


※毎日届くメルマガでも読めますよ♪⇒
松下幸之助 宇宙法則情報ノート


最後までお読みいただきありがとうございました!







2009年06月16日(火)更新

橋下大阪府知事!(株)共伸技研の工場見学会へ来て頂いて、ありがとうございます!

橋下知事に自社の工場見学に来てほしい!

と願い・・・

夢を着々と現実に近づける若き経営者がいる。

 株式会社共伸技研 代表取締役 加藤克典さん

それは、「大阪のものづくり看板企業193社」に選ばれ

 この記事を書いたのが始まりだった!

  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

 「橋下知事に早朝工場見学会に来てもらおう!」

それから、さまざまなご縁がつながり、ついに直接「橋下徹大阪府知事」に
会い、早朝工場見学会にきて下さい!!と伝えることが出来たようだ。


 加藤さん、おめでとうございます!
 あなたの行動力、実践力に敬意を表します。


橋下徹さん、加藤克典さん、共に「まっこう勝負!」の人間同士。

必ずや、夢の「橋下知事」早朝工場見学会がっ実現することでしょう(^^)

橋下徹「まっとう勝負」



橋下大阪府知事!(株)共伸技研の早朝工場見学会へ来て頂いて、ありがとうございます(^^)v

2008年09月29日(月)更新

日本旅行ゲーム

娘(小6)のお気に入り「日本旅行ゲーム+世界旅行ゲーム」

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実は、土曜日は6年生になる娘の小学生最後の運動会でした。
100メートル走、リレー、そして組み立て体操と見所満載の運動会。

なのに、私、岡山へ出張で観にいけませんでした。

で、罪滅ぼしにと、日曜日は「日本旅行ゲーム+世界旅行ゲーム」を合計8回、延べ6時間させていただきました。

少しは機嫌直ったかな(^^;

 100メートル走「1位」おめでとう!!


ありがとうございました。

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会社概要

『中小企業(製造業/BtoB)に利益をもたらす!  インターネット活用セミナーとホームページ制作の会社です。』 ▼3つのミッションで躍動しています! ・モノづくりとインターネットの融合で新たな価値を創造し、日本のモノづくりをカッコよく、元気にすること。...

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個人プロフィール

1962年3月生まれ滋賀県出身日本のeビジネス、特にB2B、ECのパイオニアとして、中小製造業のインターネット活用に新たな道を開拓した。1997年、町工場WEBマスターとなり、1999年、マグネットワールドオープン。当時製造業では唯一日経ECグランプリを受賞するなど中小製造業がネットで成功でき...

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